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知的財産

特許

モノリスは、知的財産権に立脚する企業であり、世界市場における当社の知的財産権を保護するために積極的に特許を出願しています。FrameFree (R) およびその派生技術は、米国、日本、中国、韓国、カナダ、シンガポール、台湾、香港およびヨーロッパで特許権および係属中の特許出願によって保護されています。

特許一覧 (2007年2月現在)

  Type CPFコア CPFビジネスモデル 形状ペース ※ ID刷り込み ニューロ関連 合計
日本 AW 1 12 3 1 3 20
UE - 47 7 2 - 56
米国 AW 3 9 4 2 4 22
UE - 13 1 3 - 17
中国 AW - 1 - 1 - 2
UE - 5 - - - 5
韓国 AW - - - 2 - 2
UE - 1 - - - 1
ヨーロッパ AW - - - - - 0
UE - 10 - 2 - 12
カナダ AW - - - - - 0
UE - - - 1 - 1
シンガポール AW - - - 1 - 1
UE - - - - - 0
台湾 AW - - - - - 0
UE - 1 - - - 0
香港 AW - - - - - 0
UE - 1 - - - 0
PCT
(Pending)
Applications - 3 - - -  
合計 4 103 15 15 7 144

AW=特許取得、UE=特許出願中 ※Homotopy

特許種別と要約

CPF:Critical Point Filter (特異点フィルタ)

  • 2D画像中の特異点を抽出することによる高精度のイメージマッチング
  • 画像圧縮、医療用画像システム、コンピュータビジョンなど、多くの分野で革新的なアプリケーションを提供
  • 現在のMPEG技術をはるかにしのぐ圧縮率と高画質を実現

Homotopy Modeling数理科学のための共通プラットフォーム技術概要

  • Homotopy Modelingは、マルチディメンションの形状、オブジェクト、事象を定義してモデリングするための共通プラットフォームを提供します。
  • Homotopyは、今日異なる研究分野で独自に使われているさまざまな数理モデルを統合します。Homotopyでは、任意のデータをディメンションの数にかかわらず、抽出された特異点に基づいて視覚化し、分析することができます。
  • Homotopy Modelingでは、n次元データのグローバルトポロジーを抽出し、データオブジェクトまたは事象の分析とシミュレーションを行います。
  • Homotopyの数理モデルは複雑なシステムにも適用可能です。Homotopyは複雑性を低減させ、3D/nDの視覚化モデルを生成することができます。

Homotopy Slicer技術トポロジーを使ったポリゴン圧縮

  • Homotopy Slicer(「HS」)は、モノリス社の汎用「Homotopy」技術を利用したポリゴンデータ圧縮ツールです。
  • HSはかつて米国IT企業によって開発中の技術数件と比較されましたが、圧縮率、取り扱える形状の範囲、および検索能力の点で勝っていました。
  • 30分の1以上の高データ圧縮率を誇ります。HSでは、現在のポリゴンデータモデルの90%を占める数理的に不完全なオブジェクト(非多様体)を扱うこともできます。
  • HSは、データ圧縮の際にオブジェクトのグローバルトポロジーを抽出して追跡します。トポロジーは、形状データベースを簡単に検索するためのキーを提供します。

Hyper Reeb Graph(HRG)技術

  • Homotopyを3つ以上のディメンションを持つデータに適用して作成した高速形状定義、分析、視覚化方式。
  • HRGは、短時間に最低の計算コストで、大量かつ複雑な離散データから最も重要な特徴等を抽出するのに適しています。
  • HRGは大量のデータを扱う分野に広く応用可能な真の「ビジュアルマイニングツール」です。
  • たとえば、竜巻の予測やモデリングに使われる大気分析では、大量のデータと膨大な数の計算を扱います。HRGを用いれば、必要なパラメータ、地域、時間等の範囲を限定し、計算速度を高めることができます。
  • HRGは、従来の数理科学から、業務分析や経済分析、重要パラメータとその相互関係の抽出による株価分析にいたるまで、広範に応用することが可能です。HRGでは、どのようなn次元データからでも重要な特徴を抽出できます。
  • IEEE Visualization Section(視覚化セクション)には、HRGに関する論文が近年で最も興味深い論文の一つであると述べられています。

モノリス社のセキュリティ技術「IDインプリントビュアー」

  • デジタルコンテンツ配布のための著作権保護システム。
  • ライセンシーIDおよび著作権保持者IDの両方がデジタルコンテンツ内に刷り込まれます。
  • ライセンシーIDは個人の端末で刷り込まれるため、コンテンツの管理コストが最小限で済みます。
  • ライセンシーIDがコンテンツ内に刷り込まれるため、ライセンシーの追跡が可能であり、著作権侵害が抑制されます。

非同期回路設計「GALA」の技術概要

  • 回路設計におけるGALA(Globally Asynchronous Locally Arbitrary)方式は、非線形数学をその基礎としています。
  • 世界の多くの回路設計企業は、プロセッサのクロック速度が数ギガヘルツのあたりで限界に達するものとみています。従来のプロセッサの性能は基本的にクロック周波数と比例するため、この限界はプロセッサ技術の開発を直接制限することになります。
  • クロックに依存しない非同期回路は、同期回路よりも格段に高速かつ高効率となる可能性を秘めていることは、かなり前から知られています。残念ながら、今まで大規模回路の非同期型設計は極めて困難でした。
  • モノリス社のGALAは非同期設計へのソリューションを提供し、同期回路の行き詰まりに対する突破口を提示します。
  • FrameFreeR技術は株式会社モノリスの特許で保護されています。(日本国特許第2927350号、 米国特許第6018592号、第6137910号、第6347152号他)
  • 画像補間方法と装置は株式会社モノリスの特許です。(日本国特許第3764087号)
  • 画像データ符号化および復号のための方法および装置は株式会社モノリスの特許です。(日本国特許第3773417号)

登録商標

FrameFree (R)、 MOTION GRAVURE (R)、chocomotion (R)、およびSmartMorph (R)はすべてモノリスの日本国登録商標です。

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